フューチャーカード バディファイト

2016.12.01

【バディファイトの大型イベントに関するお知らせ】

こんにちは!
バディファイトプロデューサーのよしPです。

今日は大きなイベントや大会のことで
ファイターのみなさんにお伝えしたいことがあったので
久しぶりにブログを更新することにしました!!

少し難しいかもしれませんがバディフェスタなどの
大きなイベントに参加したいファイターのみなさんは是非読んでくださいね!!

バディファイトのイベントや大会にはたくさんの人が参加していて
人それぞれ年齢や性別、目標や目的が違います。
始めたばかりのファイターもいれば、超強いファイターもいます。

そのすべてのファイターに楽しんでもらえるよう、
私たちバディファイト開発チームは努力する義務があります。
そのために日々改善していく必要もあります。

そして、みなさんにとって楽しいイベントにするために
みなさんにも2つ、どうしても協力して欲しいことがあります!!

➀ カードファイト中に困ったことがあったらすぐにスタッフや係りの人を呼ぼう!!
 ⇒大きく手をふってくれると見つけやすいです!!

➁ ファイトの開始時、自分のデッキだけでなく、相手のデッキもしっかりシャッフルしよう!!
 ⇒お互いに相手のデッキシャッフルが完了するまでオープンザフラッグはできないよ!!

この2つを守って相手ファイターと気持ちよく、楽しくファイトをして欲しいです!!
とにかく困ったことがあったらすぐに近くのバディファイトのスタッフを呼んで下さい!

これからもバディファイトはガンガン盛り上がっていくから、
上の2つをしっかり守っていろんなファイターと楽しくカードファイトしましょう!!

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大人ユーザーの皆様、保護者の皆様

いつもお世話になっております。
このたびはSNS上の一部でバディファイトの大会運営、ジャッジ体制に関しまして
ご心配・ご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございませんでした。

お客様より頂きました情報に基づき、関係各所調査を進めてまいりましたので
このタイミングで整理してご報告をさせて頂きます。

今議論になっている案件は下記の通りです。

➀シャッフルの不備(名古屋・博多)
➁ジャッジ判定の不備

➀に関しましては該当するファイター二名に事実確認を致しましたが問題はありませんでした(名古屋)。
いずれのファイターにおいても本件に関し、「気になる点は無し」という事でご回答頂いております。
博多に関してはそもそも十分なシャッフルがなされていることをジャッジ二名が確認、
そのうえで外部ユーザーから「不十分ではないか?」とご指摘を頂き、
『念のため』シャッフルを追加でして頂いたということも合わせて明記致します。

お互いに相手のデッキをシャッフルし、そのデッキを相手に返した段階で
『双方の合意が取れたデッキ』であるということになります。
しかしながら、今後は対戦相手及び第三者からみても
十分なシャッフルが行われるよう、注意喚起を促していきます。

そして➁に関しましては調査を進めるうえで、
『その場にいたジャッジがカードの使用宣言不備を見落としていた。』という事実確認が取れました。(※)
こちらに関しましては担当ジャッジ本人も認めており、厳重注意を致しました。
また、本件を受け、上位卓を中心にジャッジ人数及び会場全体のスタッフ人数を増員することに致しました。
こちらは今週末開催のバディフェスタ新潟から対応致します。

なお、バディファイトはブシロードのカードブランドの1つではありますが
小学生をメインターゲットとしているカードゲームということで
その他のブランドと同じレベルでの運営、サポートでは十分ではないと思っております。

来年度以降のイベントに関しては
①お子様にも『気軽に』『安心して』ご参加頂けるイベント体制の構築
②熱量の高い大人ユーザーにも納得して頂ける大会運営、ジャッジ体制
③「大人とももっと戦いたい!」というお子様でも満足して頂ける企画
など、さまざまなご要望にお応えできるイベント展開を考えてまいります。

また、重ねてのご報告になりますがジャッジ・スタッフの人数に関しては
今週末に開催されるバディフェスタ新潟より増員をして対応いたします。
ルール面、コミュニケーション面で不安や不満の残らない健全なイベントを目指します。

このたびはSNS上を中心にご心配・ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。
今後もお客様からのご意見を真摯に受け止め、より一層魅力的でご安心頂けるコンテンツになるよう
ひとつひとつ改善して参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

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「裁きの門-ジャッジメント-」のプレイ方法に関しまして

皆様からご質問を頂いている「裁きの門-ジャッジメント-」(※)に関してご説明いたします。

(※)「裁きの門 -ジャッジメント-」テキスト
■『設置』 ■「裁きの門 -ジャッジメント-」は君の場に1枚だけ『設置』できる。
■【起動】君のデッキの上のカード2枚をドロップゾーンに置く。置いたカードの中に《地獄》があるなら、君のデッキの上から1枚をゲージに置く。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【起動】ゲージ3を払う。払ったら、君のドロップゾーンの《地獄》1枚を手札に加える。その後、君のドロップゾーンに《地獄》15枚以上があるなら、カード1枚を引く。この能力は1ターンに1回だけ使える。

・「裁きの門 -ジャッジメント-」の正しい処理について
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➀ 2つある【起動】の中からどちらの能力を使うかを宣言します。(タイミングが同じなのでどちらの【起動】を使うかを宣言します)
➁ 2つ目の【起動】を使うことを宣言した場合、まずドロップゾーンから手札に加えるカードを選択して、対戦相手のファイターに対抗の有無を確認します。
➂ 相手の対抗が無かった場合、ゲージ3を払って、選択したカードを手札に加え、この時点でドロップゾーンが15枚以上なら、カード1枚を引きます。
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以上が正しい手順になります。

「裁きの門 -ジャッジメント-」は、➁の時点で手札に加えるカードを指定するため、“効果解決時に支払ったゲージの中から手札に加えるカードを選択する”ことはできません。
ドロップゾーンのように公開領域のカードを指定する場合、能力使用宣言時にカードを指定する必要がございます。

名古屋大会決勝戦オープンクラスにおきまして、“対象を選択する前(能力使用宣言時)にゲージを払う”という行為が発生しました。
ただ、“支払ったゲージの中から手札に加えるカードを選択する”という行為は、行われておりません。
スタッフによりファイト中に一旦ファイトを止め、ドロップゾーンへカードをわかるようにしっかり置く旨ファイターに注意を行っております。
このことについて、ファイターは同意し、お互いのファイターが確認の上、問題なくファイトを進めております。

本来であれば上記の通り、“まず宣言時に、手札に加えるカードを選択してから、効果解決時に、ゲージを支払う”必要があります。
“ゲージを支払ってから、対象を選択する”ということ自体ができませんが、このプレイが行われた際に、スタッフからこの点については注意がなされていなかったという事実がございました。

このプレイ方法に関しましては、今後も推奨されるべきものではございません。
公式大会でこの行為を行った場合、度合いによって注意・警告を与えられる可能性がありますのでご注意ください。
また、運営スタッフによる注意喚起に関しましても、さらなる監視強化をしてまいります。
観戦していたファイターの皆様、また決勝戦を戦ったファイターの方に不快感・不安感を与えたことをお詫び申し上げます。
以降、管理を強化してまいります。

公式大会では、ファイト中に不明点が発生した場合や、コストの支払いに疑問があった場合、遠慮なくスタッフをお呼びください。
また、参加する前には詳細ルールもご確認いただけますと幸いです。